大自然の荘厳なパワースポットと言えば、ここ、「清水摩崖仏」。
800年ほど前の平安時代から明治時代にかけて、当時のお坊さんなどによって彫り込まれた仏像や梵字の数々。大自然と歴史のロマンを奏でているかのように、圧倒的なインパクトで、観るものを圧倒します。
私も、わりと足繁く訪れる場所。大自然の壮大さと触れ合える、癒しの場所でもあります。
岩屋公園の万之瀬川沿いに高さ20メートル、幅400メートルにわたって刻まれた約200基の清水磨崖仏群。「磨崖仏」と言っても、仏像というより、五輪塔、梵字、お経の板碑が多いのが特徴のようです。
今回は、時間をかけて、ちょっと念入りに、この壮大な岩肌に刻まれた磨崖仏群鑑賞満喫タイムとなりました。昭和34年6月10日に県の史跡に指定されています。