「『詮議』に学ぶディベート講座」第2回目演習が、2017年12月18日(月)午前10時から、鹿児島県いちき串木野市の神村学園にて開催されました。
受講生は、神村学園・高等部・英語国際コース3年生の皆さん。教室には、英語コース1・2年生も同席しての見学
講師は、「タイワロジーアカデミア」の理事長であり、鹿児島出身で関東在住の浜岡勤先生。
いちき串木野市の中学校からラ・サール高校、東大へと進学され、「詮議第一人者」として多方面にてご活躍の方です。
今回は、詮議の実技演習。10月実施の第一回目講座で、論理的思考の大切さについて学んだ生徒さんには、浜岡先生よりあらかじめ詮議演題が与えられていました。皆さんは普通科の英語国際コースですので文系派ですが、あえて、「理系に進学すべし」or「文系に進学すべし」の2チームに分かれての詮議実習。
理系派、文系派のチームリーダーより、事前準備の立案が出され、それに対する反駁、質問、考え、意見を述べ合うスタイルで、実に見事な詮議実習風景となりました。
高校生ながら、堂々と自分の意見を述べ、理路整然と話す態度には、深く感銘。生徒さんは、この本番に向け、熱心に調べ、学び、訓練を重ねてきたとのこと。日本の未来は明るい、と思える瞬間でした。
今回は、「タイワロジーアカデミア」の理事3名も同行。黒川洋司さん、森田大輔さんのスペシャルトークに、生徒の皆さんは熱心に耳を傾け、多様な人生観についても学べたのではと思います。
詳細は、下記サイトにてもご紹介されております。
■神村学園高等部サイトの掲載記事紹介
☆浜岡先生の詮議講座(実技編)がありました 2017/12/18
http://www.kamimura.ac.jp/hi/2017/12/post_92.html
☆ディベート講座が開かれました 2017/10/16
http://www.kamimura.ac.jp/hi/news/2017/10/post_89.html