「霧島神宮」より北へ車で進むこと約15~16分。標識に沿って、緑豊かな木々に囲まれた結構なくねくね道を通過していくと、広々としたエリア「高千穂河原」へ到着。途中の紅葉もなかなか風情があります。
まずは、有料駐車場入り口で500円(普通車)の駐車料金を支払い、中へ。駐車可能台数600台とのことですが、登山客に人気のシーズンには、かなりの混雑のようです
まずは、目的地、「天孫降臨神籬斎場(てんそんこうりんひもろぎさいじょう)(古宮址)」へと向かいます。一番目の鳥居をくぐり、約300mの参道を歩くと、「社殿跡」が見えてきます。
「霧島神宮」は古くは高千穂峰山頂近くにあったようですが、火山噴火とともに頻繁に焼失し、天暦年間にこの地「高千穂河原」に移されたようです。しかし、1235年の噴火で焼失し、現在の地に移設されたとのこと。この斎場は、1940年(昭和15年)、皇紀2600年記念事業の一つとして、作られたものとのこと。
その素晴らしすぎる絶景は、言葉では言い尽くせないほど。神々しいほどの大自然の山々や木々が、身近に迫って大自然と一体化できるパワースポット。大自然の広がりと宇宙の広がりをも体感できる、おすすめスポットです。