秋の紅葉を求めて、霧島方面散策へと出かけました。
まずは、パワースポットとしても有名な「霧島神宮」の参拝をと、「大鳥居」の左手にある、「霧島市観光案内所」に到着。イベントや紅葉情報、その他の最新情報をゲットして、駐車場から境内、本殿へと向かいます。建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)が祀られ、神話と歴史、国宝級の建造物を誇る神社です。
南九州最大の神宮とも目され、平日ながら、海外からの観光客もかなり多いかなといった印象です。柔らかな陽射しに照らされて、赤や黄色に色づいた紅葉が鮮やかに輝いています。あまり多くはないといった印象です。
参拝を済ませて、各所を周り、ずいぶん久しぶりに、「丸尾の滝」に立ち寄ることができました。国道223号線の道沿いに、標識が見えてきます。上流の林田温泉や硫黄谷温泉の温泉水を集めて落ちる珍しい湯の滝と人気が高く、次から次に観光客が訪れ、狭い駐車場は忙しく稼働中のようです。高さ23メートル、幅16メートルとのこと。
周りの木々の柔らかな紅葉と、勢いよく流れ落ちる滝の水しぶきが間近に迫ってくる様は圧巻です。心に残る風景。いつまでも眺めていたい、そんな好感度大のパワースポットでもあります。